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2012年11月

遠い黄昏

旅をしたい場所を数え上げていると、

人生は短いと思う。

いつか、またこの場所で、この窓辺で、

一日の終わりを味わうことはできるだろうか。

明日にでも歩きたいあの街の、あの窓辺で。

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原点

誰もひとりきりでは生きられない。

誰かがいたから、今の自分がいる。

支えてくれた人がいたから、こうして立っていられる。

原点を忘れない。

いつも、感謝を。

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豊かであること

その空間に、何を思う。

豊かさはそこにあるのです。

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憧れ

時に、人は憧れによって創造される。

たとえばこの一枚の写真から

いくつもの歌

いくつもの物語が紡ぎだされるように。

たったひとつの「何か」によって、創っていける。

人生というCreation。

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日常の中に、果てしない世界の入口がある。

これは巨大隕石と太陽?

いえ、あなたもすぐに行ける場所。

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黄昏と夜の間

恋人を待っている間にも、

女は物語を生きている。

店のドアが開く音を、

背中の片側で聞きながら。

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一年でいちばん大切な日

祈る人がいる。

私たちの命のために。

実りは、この一粒から始まる。

感謝。

今日は、新嘗祭。

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骨-kotsu-

神様は完璧な科学者であり、芸術家。

宇宙に存在するすべてのものが作品であり、パフォーマンス。

笹鰈の骨に、自分自身を思う。

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時を旅する人

誰も、胸の奥に遠い記憶を宿している。

たとえば500年前、この運河のほとりを歩いたことを。

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凛として立つ

大人になって、しみじみと憧れる言葉があります。

「凛」「静謐」

せめて、そのイメージを心の中に。

今はまだ、混沌の中。

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一瞬後の未来

その鍵は、自分の中に。

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美しいきもち ー木守り柿ひとつー

最後の柿をひとつ、来年も実るよう祈りをこめて。

最後の柿をもうひとつ、鳥たちのために。

「木守り柿」

すべてを奪わない、分け合う気持ち。

私たちのDNAにも、きっと。

 

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心をこめる

ものには創った人の心がこもっている。

「種には神様の心がこもっているんだね」

五歳の子どもの言葉は、祈りにつながっている。

 

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「祈り」

「いってらっしゃい」という言葉には、

何事もないようにという「祈り」がこもっている。

「お帰りなさい」という言葉には、

無事に帰って来てよかった、という「感謝」がこもっている。

「祈り」と「感謝」が宿っている日本語という言語。

その美しさを、私たちは生きていく。

 

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稲魂 いなだま

豊穣を祈り、実りに感謝。

日本人の原点。

もうすぐ新嘗祭。

おいしいごはんに、感謝。

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LIFE ARTIST Diaryが始まります

毎日、写真と私の言葉、ひとことで綴る「Diary」が始まります。

大人の絵日記、ですね。

では今日は、今年の夏、New YorkのSohoでの一枚。

このように、颯爽と歩いていきましょう!

 

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