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答えはすべてあなたの中に

旧暦でいうと1月は年の暮れ。

節分2月4日から新しい年になります。ですから占星術の「今年」というのは2月4日から始まります。

ですから今はまだ2013年の運気。

世の中としては1月は年の始め。何もかも新しくスタートさせたい時期ですが、私にとって運気の「調整期間」のような感じです。新しくスタートさせたいこと、交渉事、新しい年の運気で始めたいので今はまだ「寝かせて」あります。

占い……というととても平たい感じがしますが、運気の流れ、気の流れ、世の中と自分を距離をおいて眺めてみると、確かに「流れ」があることを感じられると思います。当たるとか、当たらないではなく、占星術によって心を鍛錬することができるのです。21歳のときに算命学の宗家、高尾義政先生と出会い、先生が亡くなるまでの10年間に学んだことは、一生の心の宝物になりました。

新年2月からサロンセミナー第七期がスタートします。

心の中のベクトルを少し変えてみることで、大きな変化があります。

私が気づいてきたこと、学んだこと、悩んで悩んで得た境地……、

タフで、美しく在るための実践的なフィロソフィーをお伝えしていきます。

答えはすべてあなたの中に。

是非、LIFE ARTISTのサロンをお役立てください。

 

詳細、お申し込みはこちらです。

   https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=lifeartist&formid=121

 

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夢を見た

山を登る夢を見ました。

途中に土管よりも細いトンネルがあります。私はここを通れないと思っています。

躊躇するのですが、(これは産道だ!)ということに気づきます。

そして、「ママ、行くよ!」と言ってから、肩をすぼめてその小さなトンネルを抜けていきます。

そこは山の頂上で、休憩所には「AWARENESS」(気づき)というタイトルのCDが置いてあり、(やっぱりあったか)と思っています。

 

実は、この夢にはもう少し別の要素があって、私にとってのメッセージが読み取れます。

この部分だけと切り取るととてもわかりやすい夢なので、少しお話。

人生は山登りのようです。登りやすいところ、道のないところ、眺めのいい場所に出ることもある。

ケガするかもしれないし、虫に刺されるかもしれない。

筋肉痛にもなるし、もう登るのをやめたくなることもある。

でも、そうしながらも頂上をめざします。

頂上って何でしょうか? 夢が実現すること?

この夢は、私にとって励ましの夢であり、結婚は魂磨き、結婚を通して魂を磨きなさい、というメッセージです。

すこし、いや、かなり拡大解釈をしてみると、覚悟して生まれてきた自分を感じることができます。

「ママ、行くよ!」

と気合いを入れてトンネルに入っている。空の上から今の両親を選び、「ママ、行くよ!」と肉体に入ったのでしょう。

なぜこのように拡大解釈するかというと、このお正月、母が介護ホームから戻り、私の家に泊まりました。母はひとりで歩くのが容易ではなく、介助が必要です。記憶の蓋が開いてしまったかと思うほど、昔々の細かいことを話し、最近のことがおぼろげになっています。こうして老いて、弱っていく母と接していて、娘としては何とも言えない気持ちになったのが正直なところです。人生を全うしていく姿をこうして見せてくれている母の尊さは、何もにも代え難い学びです。ですから、今の私にとって「ママ、行くよ!」と宣言して、勇気を出して細いトンネルに入っていけたことは、何か励ましになるのです。

山の頂上には「真我」という境地が広がっているかもしれません。

ありのままの、美しい魂である自分を感じるかもしれません。

登山は、「AWARENESS」(気づき)を積み重ねていくことかもしれません。

 

私はきっと、「AWARENESS」を多くの人と共有したくて作詞家になったのかもしれないし、LIFE ARTISTという場を創っているのだと思いました。

是非、LIFE ARTISTのサロンにご参加ください。

回を重ねるごとに、場が熟成していくのがよくわかります。

毎回、みんなでシェアしていく中で得る「AWARENESS」が、人生を美しく変えていきます。

第七期がもうすぐ開講です。詳しくはこちらに。

https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=lifeartist&formid=121

 

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直感酉の市

昨日、酉の市に行って来ました。

初酉の市。

これまで酉の市に行こうという発想はなぜかなかったのですが、テレビで二の酉の映像を観て、ふっと(行こうかな)と思ったのです。

この「ふっと」というのが、案外重要だったりするんですね。

これも直感。

ぎゅっと握らないまでも、軽く手に握っておきます。

すると、先週あるサイキックの方と話をしたときに、恵比寿様の話が出ました。

そこで、思い出したんですね。

「酉の市に行こうかなと思ってたの!」

「行ってきて!」

初酉の市で程よい大きさの熊手を買いました。

かわいい七福神が真ん中に集まっています。

威勢のいい三本締め、熊手は値切って、そしてご祝儀を。

何も知らなかったので、すべてが新鮮、おもしろかった。

縁起物には、幸運を引き寄せるしきたり、慣習がいろいろあるんですね。

熊手ちゃんを見ていると、なんかうれしくなるというのか、元気が出ます。

あの(酉の市、行こうかな)と思ったやわらかい直感は、これから一年間の「元気」「やる気」を喚起させてくれるのかもしれません。

ふとした直感。

ビビッときた直感。

ピッときた違和感。

意味のないことは起こらない。

逃さないでいきましょうね。

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紺碧

どんなことがあっても、

今がすべてじゃない。

雲の上は、いつも青空。

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悲しいときは

悲しいときは、

デカンショ節を歌いながら泣く。

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限りある、果てしなさへ

ときどき、途方に暮れる。

生まれてから、27,331,200分を生きてきて、

これからその半分くらいの時間を生きるとして、

それが多いのか、そうでもないのか、途方に暮れる。

途方に暮れながら、秒針が時を刻んでいるのが、いま。

 

アブシンベル 夏の空

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Life is…

人生は、おとぎ話のよう。

その意味を読み解いていくと

ひれ伏したくなるような魂の物語に出会う。

これは、そのことを教えてくれた

私の一生の宝物の一枚。

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角度を変えて。

毎日、何かの発見があるはず。

小さな発見の連なりが、明日素敵な自分につながっていく。

スルーするのはもったいない。

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HOPE

命は希望。

生きているかぎり、光を抱いている。

いつか大きな光に抱かれる日まで。

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叶えていくこと

世界が平和でありますように。

その祈りは、ひとりひとりの生き方の中に現れる。

その微笑みの中に。

その言葉の中に。

その手で触れたものに。

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愛を学ぶために

誰かを愛して

与えて

受け入れて

讃えて

笑って

泣いて

怒って

孤独になって

悲しみ

失って。

生きることすべてが、愛へつながっている。

クリスマス、おめでとうございます。

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時は過ぎていく

過ぎて行く時間を

抱きしめるように大切にしよう。

ふりかえったときに

笑顔で手を振れるように。

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Beauty

美しさは生き方で創られる。

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創造しなさい

人生というキャンパス。

アーティストは、自分。

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忘れられないおくりもの

忘れられない人になる。

それは、出会った人たちにどんなGIFTができたかということ。

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LIFEという名のサーキット

人生、方向性とスピード調整が大切。

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創造

人生は、魂と自我とのコラボレーション。

深い。

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美しいということ

完璧であることが、美しさの条件ではありません。

変わらないことが、完璧なのでもありません。

ほら、きれい、愛らしいでしょう?

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憧れ

時に、人は憧れによって創造される。

たとえばこの一枚の写真から

いくつもの歌

いくつもの物語が紡ぎだされるように。

たったひとつの「何か」によって、創っていける。

人生というCreation。

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時を旅する人

誰も、胸の奥に遠い記憶を宿している。

たとえば500年前、この運河のほとりを歩いたことを。

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